映画『Mr.Children REFLECTION』の感想

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先日『Mr.Children REFLECTION』という映画を観てきた感想です。この映画は2014年9月に行われたミスチルのファンクラブ限定ライブを映画化したものです。(※注意 この記事にはネタバレも含みます。)

私が音楽を好きになったきっかけがMr.Childrenです。中学生のころから聴きはじめ、軽音楽部に所属していたときはミスチルの曲をコピーしたりしました。

ただ、最近聴くことも少なくなり、というより音楽全般じっくりと聴く時間をとらなくなっていて、久しぶりに聴いてみようかなと思いました。

そんなわけで、映画を観に行ったんですが、実際観に行って大満足です!

今回のライブの特徴として、
1. 未発表曲を中心としたライブ構成
2. 小さい会場で観客と一体となったライブ
の2つがあげられます。

未発表曲を中心としたライブ構成

まず、今回のライブのセットリストを見てください。

01.Everything(It’s you)
02.旅人
03.名もなき詩
04.Melody (新)
05.FIGHT CLUB (新)
06.斜陽 (新)
07.蜘蛛の糸 (新)
08.I Can Make It (新)
09.放たれる (新)
10.花-Memento-Mori-
11.進化論 (新)
12.足音 (新)
13.幻聴 (新)
EC1
14.口笛
15.未完 (新)
EC2
16.独り言

ほとんどが未発表曲ですね。

最初の3曲で今までのMr.Childrenを演奏し、それ以降は、これからのMr.Childrenを聴いてもらうという意味で未発表曲を中心に演奏するライブ構成でした。

未発表曲は、全体的にバンドのカッコよさがあふれる曲でした。その中でも特に好きだったのが『幻聴』です。聴いていて気分が良くなります。

Mr.Childrenが長年活躍できているのは、常に新しいことを取り入れているからだと思います。

アイデアの質を高めるには、アイデアの量が必要と言われますが、Mr.Childrenもいろいろなアイデアを組み合わせて音楽を作り続けているので、長年飽きずに聴いていられるのかなと思います。

過去の作品もライブで聴くとまた違う良さを発見することができます。『花-Memento-Mori-』を桜井さんがアコギで演奏しながら1人で歌うという場面があったのですが、これもまた素敵でした。

小さい会場で観客と一体となったライブ

今回のライブは、ライブハウスで行われました。

アリーナやドームでのライブが中心のMr.Childrenとしては貴重なライブで、ぎゅうぎゅう詰めの観客と一体となって音楽を楽しんでいるのが伝わってきました。

まず、1,2曲目のライブ会場のテンションはすごかったですね!観ていて叫びたくなります(笑)

MCでの観客とのやりとりもおもしろいですね。

こういう小さい会場でのライブの方が観客と一体となって素敵な空間を作ってくれると思うので、ぜひまたライブハウスでのライブを行ってほしいなと思います!

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