自作PCを辞めてメーカ製のPCを購入

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自作PC (8)
自作PCとは、自分でマザーボード、CPU、メモリーなどを組み立てて利用するパソコンです。家で使うパソコンは、2012年ごろから自作PCを使っていましたが、最近、自作PCを使い続けることを辞めようと思ってメーカ製のパソコンを購入しました。

なぜ自作PCを使っていたのか?

そもそもなぜ自作PCを使っていたのかというと、コンピュータはどういった部品で構成されているのかを知りたかったからです。

コンピュータの構造について本を読むだけでは、いまいちピンとこない点も多いと思います。「百聞は一見にしかず」ということで、実際に自分でコンピュータに必要なパーツを購入して組み立てた方がより理解を深めることができます。

自作PCだけでなく、ホームページの作成、サーバ構築など本を読むだけでなく実際に自分でやってみたほうが身につくことは多いです。

3年前に自作PCを組み立てたときの写真

マザーボード
自作PC (2)

メモリー(メモリーは、1年後に買い替えました)
自作PC (1)

冷却用のファン、CPU
自作PC (3)

マザーボード上にCPU、メモリー、ファンを装着
自作PC (5)

空のPCケース
自作PC (6)

マザーボード、電源、ハードディスクなどを装着
自作PC (8)

自作PCを使っていて思ったこと

自作PCには次のメリットがあると思います。

1. 部品が壊れたとき部品のみ買い換えればよい
2. 機能拡張や部品ごとの性能UPが自由

1についてですが、3年間自作PCを使っていて故障を原因として部品を買い換えたことは無かったです。たまたま壊れなかっただけだと考えた方がいいと思いますが、実際に壊れたりしなかったので個人的にはあまりメリットと感じません。サーバーと違い、24時間365日動かし続けているわけではないので壊れることはあまりないと思ってます。

2については、「PCケースの大きさ」や「メモリー、CPUがマザーボードに対応しているか」など考慮する点が多く労力がかかります。

その他に、

・BIOSでクーラの回転速度を下げたがまだ騒音が気になる
・PCケース内部に埃がたまりやすい

など不満があります。ネットなどで調べて解決できるかもしれませんが、やはり労力がかかります。

「コンピュータの構成について理解を深めること」という自作PCを利用し始めた目的は、一度組み立てたことですでに達成できました。なので、各部品の調査などの労力をかけてまで自作PCを使い続けることに魅力を感じなくなりました。

メーカ製PCを購入

そんなこんなで、このたび自作PCを使い続けるのを辞めて、NECの『LaVie Desk All-in-one DA770』を購入しました。Macに憧れますが、仕事でWindowsを利用しているのでMacはやめときました。
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「内蔵ストレージは「SATA HDD」でなく「SAS HDD」や「SSD」のほうがよかったかな。」
「CPUの周波数はもう少し高いほうがよかったかな。」
など思うところがありますが、ある程度満足して使用しています。

これからは3年に1度ぐらいのペースで買い換えていくのかなと思います。

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