ギター好き必聴! ジョンメイヤー(john mayer)

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ジョンメイヤーはアメリカの「シンガーソングライター&ギタリスト」です。ギター演奏の評価を高く受けており現代の3大ギタリストに選ばれたこともあります。

そんなジョンメイヤーの魅力を最も味わえるのが「Where the Light Is」というライブ映像です。


これは、2007年にロスで行われたライブです。3部構成(アコースティック、トリオ、フルバンド)となっており、ジョンメイヤーの魅力が引き出されています。ここでは、このライブの中でも特におすすめな曲を紹介します。

アコースティック編成でのおすすめ曲

Neon

ライブ1発目の曲です。アコギだけでこんなにできるんだと驚かされます。リズム感、強弱など素晴らしいです。

Daughters

デュオギターで演奏しています。スライドギターの哀愁ただよう雰囲気が好きです。

トリオ編成でのおすすめ曲

Everyday I Have The Blues

B.B.キングの曲ですね。トリオの良さが際立った演奏になっています。

Wait Until Tomorrow

バッキングが気持ちいいです。

Good Love Is On The Way

リフが好きです。ワウを使ったソロ演奏もいいですね。

Bold As Love

ジミヘンの名曲をカバーしてます。

フルバンド編成でのおすすめ曲

Slow Dancing In A Burning Room

ゆったりとやさしく、力強く感情を高めていきます。最後にギタリスト同士で向き合って演奏しているシーンがかっこいいです。

Gravity

9分を超える超大作。後半にかけてのギターソロはすさまじいですね。いろいろなギター奏法も聴くことができます。

Belief

個人的に一番好きです。間奏で徐々に盛り上げていく感じがたまりません。

最後に

これだけギターを弾けたら楽しいでしょうね。ジョンメイヤーのCDを聞いたときはあまり好きではなかったのですが、このライブ映像を見て一気に魅了されました。一緒に演奏しているメンバーも豪華ですしね。最高にかっこいいライブだと思います。

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