アトピー、湿疹、乾燥肌などの肌トラブル対策一覧

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アトピーなどがひどくなると、「かゆくて仕事に集中できない」「夜眠れない」など非常に辛いものです。そこで、肌トラブルで辛い思いをしないために、気を付けたいことなど紹介しますので、参考にしてみてください。

お風呂

洗いすぎず、ぬるめのお風呂に入浴

・温まりすぎると痒みが増します。38~39℃前後のお湯での入浴がおすすめ。
・洗いすぎると皮膚のバリアを壊してしまい、皮膚状態が悪化。
・タモリ式入浴法というのも話題に。お風呂の湯船に10分以上浸かり、身体を石鹸などで洗わないというものです。

石鹸

香料・着色料・防腐剤などが影響して肌荒れを起こすことがあります。
肌の弱い人は無添加石鹸を選びましょう。

入浴剤

無香料、天然色素使用、防腐剤無添加の入浴剤を選びましょう。

水道水の塩素対策

水道水に含まれる「塩素」が皮膚や粘膜などのバリアを壊してしまうといわれてます。

お風呂あがりの保湿

入浴後は、毛穴が開き、乾燥しやすい状態です。ケアしてあげましょう。化粧水は、じんわり押さえこんで肌に浸透させます。

食べ物・飲み物

消化吸収を高める

・よく噛んでゆっくり食べる。
・パソコンを見ながら食べるなど、交感神経を高めることをしながら食事をしない。
・食事中、食後3時間は水を飲まない。水を飲むと胃液が薄まって消化によくない。

半日断食

「半日断食」というのも話題になってます。意思の強さが必要で、私にはできませんが、アトピーなどの症状が辛いというかたは、試してみると良いかもしれません。

・腸が弱るとアトピーなどが発症しやすくなる。
・消化器に休息時間を与えて、胃腸の負担を減らしてあげる。
・空腹状態で自然治癒力を高める。
「肉」「卵」「砂糖」を減らし、「玄米」「豆腐」「青汁」「納豆」「小魚」「りんご」などを取る。

飲み物

オメガ3系の油をとる

油の種類は、次のように分類できます。

※油の分類
- 飽和脂肪酸(溶ける温度が高く、常温で固体)
  肉の油、バターなど

- 不飽和脂肪酸(低い温度でも溶け、10~20℃くらいなら液体。植物性油に多く含まれる)
 - オメガ3系:魚油、えごま油、亜麻仁油など
 - オメガ6系:サラダ油、ごま油など
 - オメガ9系:オリーブオイルなど

オメガ3系の油は血液をさらさらにしたり、アレルギーを抑えたりする働きがあると言われてます。オメガ3系は意識して取らないと、不足しがちです。

オメガ3系の油は、酸化しやすいので、炒め物に使わず、そのままとりましょう。納豆に混ぜて食べるなどがおすすめです。

睡眠

・寝る3時間前に食事を済ませる。
・寝る前にパソコン、スマホなどを見ない。
・寝る直前にストレッチ。
・人によって異なるが、一般的に7~8時間の睡眠が必要。
・起床後に太陽の光を浴びる。

運動

ゆっくりとした軽めの運動

アトピー対策であれば、激しい運動よりも、ゆっくりとした軽めの運動を。また、汗をかいたら放置しないこと。
・1時間ぐらいのウォーキング
・ヨガ
・ラジオ体操

ストレス解消

間違ったストレス解消

・衝動買い:後で後悔してストレスが増えるかも
・やけ食い

おすすめストレス解消

・グリーンエクササイズ(近くの公園に行く、犬の散歩、外でストレッチ)
・読書や音楽を楽しむ
・歌を歌う
・家族や友人と過ごす
・マッサージを受ける
・声を出して笑う
・ぐっすりと眠る
・お風呂で体をほぐす
・ストレッチ
・瞑想

ビオチン療法

アトピー、掌蹠膿疱症などの対策としてビオチン療法というものがあります。

ビオチン療法とは?

ビオチンと整腸剤とビタミンCを一緒に体内に長期的に取り入れるというものです。

1日3回、毎食後に摂取。
・ビオチン5mg
・整腸剤40mg
・ビタミンC350mg

ビフィズス菌を含むヨーグルト・飲酒・喫煙は、ビオチンの吸収を妨げるそうです。

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