事務作業に必須!便利なExcel関数一覧

Tag:

事務作業などで使用頻度の高い関数(日付関数、文字列関数、その他にVLOOKUPなど)について使用例を紹介します。

日付関連

関数 使用例
TODAY

現在の日付を表示

=TODAY()

func1

NOW

現在の日時を表示

=NOW()

func2

WEEKDAY

日付から曜日に対応する値を表示

=WEEKDAY(シリアル値)

func3

DATEDIF

期間内の年数、月数、日数を求める

=DATEDIF(開始日,終了日,単位)

func6

WORKDAY

土日、祭日を除いて期日を求める

=WORKDAY(開始日, 日数, 祭日)

func4

NETWORKDAYS

土日、祭日を除いて期間に含まれる稼動日数を求める

=NETWORKDAYS(開始日, 終了日, 祭日)

func5

EOMONTH

開始日から指定した月数だけ前後した月の末日を求める

=EOMONTH(開始日, 月)

func7

文字列関連

関数 使用例
TEXT

指定数値に表示形式を適用

=TEXT(値,表示形式)

func8

LEN

指定文字列の文字数を取得

=LEN(文字列)

func9

LEFT, RIGHT, MID

文字列から指定した文字数だけ取り出す

=LEFT(文字列,文字数)
=RIGHT(文字列,文字数)
=MID(文字列,開始位置,文字数)

func10

CONCATENATE

文字列結合

=CONCATENATE(文字列1, 文字列2, ..., 文字列n)

func11

REPLACE

文字列置換(置換対象文字位置、文字数を指定)

=REPLACE(文字列, 開始位置, 文字数, 置換文字列)

func12

SUBSTITUTE

文字列置換(置換対象文字列を指定)

=SUBSTITUTE(文字列, 検索文字列, 置換文字列, 置換対象)

func13

その他便利な関数

関数 使用例
VLOOKUP

指定範囲の中から検索条件に一致するデータを探し、そのデータに紐づくデータを取り出す

=VLOOKUP(検索値, 範囲, 列番号, 検索方法)

経過日数の評価を求める
func14

WEBSERVICE

Webサービスからデータを取得
[Excel 2013で追加]

=WEBSERVICE(URL)

func15

COUNTIF

条件を満たすデータ数を取得

=COUNTIF(範囲, 検索条件)

カウントしたい対象が文字列の場合、ワイルドカードが利用できる。
* 任意の文字列
? 任意の1文字

func16

スポンサーリンク