成果を出し続けるために重要だと思う3つのこと

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「毎日勉強してるし、努力しているのに成果がでない!」と悩んでいるのであれば、ここで紹介することを意識してみてはどうでしょうか?私が成果を出し続けるために重要だと思うことを、自戒の念を込めて書きました。

重要だと思っていても、日常生活のなかでつい逸れたことをしてしまいがちです。なので、ときより日々の作業を振り返り、ここで書いたことを再度意識するようにしています。

1.完璧を目指さない

そもそも完璧とは何でしょうか?

学校の筆記試験には点数があり、「100点」が完璧になるかと思いますが、社会において完璧なんて存在しないと思います。

成果とは、質と量で決まります。

質というのは、成果物を利用する相手(客)によって変わるものです。全ての人が欲していて購入するような「サービス」や「物」は存在しません。

「ベストはベターの最大の敵」とも言われています。ベストな計画を考えるのに時間を使って、いつまでも成果物を出せないままでいるより、ベターを多く実行して成果をだすことに注力します。

細部に時間をかけると、いつまでも成果がでません。完璧を目指すよりまず終わらせましょう。

時間をかけている作業があったとき、本当にその作業は必要なのか考えましょう。細部にこだわるよりも、とりあえず素早く完成させることが重要です。

1度完成させたほうが、より良くするアイデアも浮かびやすくなります。とにかく完成させましょう。

2.事前にやるべきことを具体的に決める

現代社会は、インターネットが発達したおかげで膨大な情報を取得することができます。また、街を歩いていても様々な場所から情報が流れてきます。

これらの情報は、とても刺激的な内容でつい関心を持ちます。そして、その情報に触れているうちに一日が過ぎてしまうこともあるかと思います。

魅力的な情報に振り回されて、あれやこれやと手を出していると何一つとして成果を出すことができずに日々過ぎていきます。

事前にやることを決めていないと、その場その場であれやこれやと手を出してしまいがちになり、成果が出しずらくなります。

前日、または朝に、一日の計画を立て、計画したことだけを成し遂げることに集中してみてはどうでしょうか?

3.小さな目標を地道に積み重ねる

壮大な目標だけを立てて努力で何とかしようとすると、なかなか目標を達成することができません。

壮大な目標を達成するには、必要な作業がたくさんあるかと思います。次々に新しい作業に手をだしてしまいがちです。まだ前の作業を終えてないのに新しい作業をしていいのでしょうか。

欲張れば欲張るほど、結局何も成果が残らなくなっていきます。

「壮大な目標」と「現実」の差に焦り、闇雲に無理を重ねて、体を壊してしまったら意味がありません。

長く大きな目標より、短くて小さな目標たて、日々少しずつ成果をだしていきましょう。

壮大な目標を目の前にすると手を付けるのに躊躇しますが、軽い負担で終わる小さな目標であれば、すぐにとりかかることもできます。

また、小さな目標でも達成したという満足感を感じることができ、モチベーションの維持につながります。

壮大な目標だけの場合 
⇒ 焦りや能力のなさを感じる ⇒ モチベーションダウン

小さな目標に分割した場合 
⇒ 満足感や楽しさを感じられるようになる ⇒ モチベーションアップ

長期的なモチベーションの高さ、仕事の楽しさが成果を生みます。

大きな進歩は小さな行動の積み重ねです。1つ1つ確実に終わらしていきましょう。

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