照明で暮らしを快適に!知っておきたい照明効果

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普段、どういった照明を利用していますか?

照明には、数千円で買えるものもあれば、3~4万円する照明も販売されています。どの照明を選べばいいか悩みますよね。ここでは、照明が人に与える影響を紹介したうえで、おすすめの照明を紹介します。

照明が人に与える影響

人間は、朝日を浴びて目を覚まし、昼の青白い光のもとで働いてきました。
太陽が沈むころ、赤みがかった温かな夕焼けの光とともに帰路に着き、焚き火を囲んで身体を休めてきたのです。

この生活を何万年もくりかえしていくなかで、光の指令に対する反応が私たちのDNAのなかに埋め込まれてきました。
昼の光のなかでは活動的に、夕焼けを浴びるとリラックスするという反応です。

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この反応を活用して、オフィスや学習塾では、活動的に働くよう青白い光が採用され、飲食店などリラックスさせたい場所では、オレンジなど暖色系の色が使われています。暖色系の色には、時間を長く感じさせる効果もあり、客の回転率を高める効果もあるようです。

リラックス効果の点でいうと、光の当て方も重要です。光を直接充てると緊張を生むので、リラックスさせたいときには、間接照明のほうがいいそうです。スタバとか間接照明をたくさん取り入れていて、リラックス空間を演出していますね。

さらに、光の位置も、高い位置より低い位置の方がたき火や沈みかけの夕日を連想させ、よりリラックスできるそうですよ。

どんな照明があるの?

光の色、明るさ、当て方、位置によって、活動モード、リラックスモードになるとのことでした。最近ですと、この活動モード、リラックスモードに合わせて、明かりの切替を自動で行ってくれる照明も販売されています。

こういった商品では目覚める時間、睡眠時間に合わせて照明の明るさや色合いが変化されるので、働くときと、休むときの切替が上手くとれるようになるそうです。

おすすめ照明

照明効果を暮らしに活かしたいのであれば、活動モード、リラックスモードに合わせて明るさなど切り替えられる照明を選ぶと良いかと思います。

私が利用していて、おすすめな照明は「HH-LC540A」です。

リモコンであかりパターンを切り替えられます。
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私が主に利用しているのは、「全灯」「くつろぎ」です。

全灯

「全灯」は仕事時に利用しています。
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くつろぎ

「くつろぎ」は、就寝前などリラックスしたいときに利用しています。オレンジ色の暖かい明かりです。間接光として天井を照らし、ゆったりした空間を演出してくれます。
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お目覚めタイマー

もう1つこの照明の持つ機能で気に入っている点があります。それは、お目覚めタイマーです。目覚め時刻は、リモコンで設定できます。
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設定した時刻に合わせて、徐々に明るくなり、設定時刻になると「ピピッ…」と音がなります。目覚めが快適になるのでお勧めです。

最後に

照明を活用することで、仕事がはかどったり、より充実した休憩をとることができます。ぜひ、上手に照明を暮らしに取り入れてみてください。

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